ここでは、税務情報や、税制改正のお知らせ等役立てて頂けるような情報をご案内いたします。 (たまには余談なこともあるかと思いますが…)
5/21
 約1ヶ月ぶりの更新です。
 さて、昨今のこの不景気はどこまでいくのかといったところで、中小企業にとってもより一層厳しさを増すことも予測されます。この煽りを受け、業務縮小などを強いられた企業も少なくないと思われます。
 そんな中、最近は助成金も多様化してきており、特に中小企業に対するものや、雇用に関するものは充実してきているようにも思われます。先に述べたように、休業を含めた業務縮小などの場合には、休業時等に支払う賃金の一部を助成してくれる「中小企業緊急雇用安定助成金」というものがあります。
 この助成金の概要としては、その企業の最近3ヶ月の生産高若しくは売上高が前年同期又は直前3ヶ月と比較して5%以上減少しているという要件に合致し、景気変動等により休業、教育訓練、出向等を行なった場合に、それに係る費用の一部を助成してくれるというもののようです。さらに、ここでいう休業には時間の短縮も含まれるようです。
 つまり、本来8時間勤務の事業所が半日に縮小した場合でも対象になるということです。
 なお、詳しくは当HPのリンクページからリンク先のHPをご参照ください。
4/10
 4月に入って、エコカー減税を主張したテレビCMを目にすることが増えてきました。
 ところで、このエコカー減税に関連して、ハイブリッド車などの次世代自動車でなくても、また、新車でなくても税金が軽減される税制があるというのをご存知でしょうか?
 それは自動車グリーン税制です。この制度は、一定の燃費基準を達成した低排出ガス性能車を購入した場合、新車か否かを問わず、自動車取得税の一部を軽減するという制度です。と同時に、購入した翌年度の自動車税が軽減されます(自動車税の軽減は新車のみですが…)
 といったように、ハイブリッド車や電気自動車の新車を購入するという選択肢以外でも、自動車関連の税金を軽減させる方法はいくつかありますので、車の購入をお考えの方は、各販売店でアドバイスを受けたり、関係各所のHP等で確認していただくなど、使える制度はしっかり使いたいところですね。
3/6
 去年の年末に更新して以来の更新です。職種柄、やはり年末年始の更新はなかなか難しいですね…
 さて、先日、補正予算案が可決され、定額給付金の給付が正式に決定されたみたいです。ところで、みなさんは子育て応援特別手当というものをご存知でしょうか。世間では、定額給付金ばかり着目されてますので、ご存じない方もいらっしゃるかと思います。内容としては、3歳以上18歳未満の子が2人以上いる場合というな要件で、かつ、第二子以降に3歳~5歳の子がいる場合に限り、一人当たり36,000円を支給するというものだそうです。
 もちろん、定額給付金とは別枠ですので、該当のお子さんがいらっしゃるご家庭は手続きをお忘れなく…
 ただ、所得制限等、細かな要件は各自治体によって異なるようですので、詳細は住所地の自治体にご確認いただいたほうがよいかと思います。
12/2  今年もあと1ヶ月ですね。 県内では、今シーズン初のインフルエンザによる学年       閉鎖があったようです。今年も流行るんでしょうか…
     何かと忙しくなる年の瀬、休むことができない方は予防接種を受けるべきかもしれ      ませんね… ただ、この費用は医療費控除の対象にはならないのでご注意くださ      い。
追加経済対策…ほぼまとまったみたいですね。                          人それぞれ目を引くところは違うと思いますが、やはり一番関心度が高いのは定額減税ではないかと…その減税も、当初予定されていた月々の源泉所得税から差し引くというものではなく、給付金ということになったようです。                              確かに、給付金となれば所得に関係なく給付されるわけですから、所得税から差引く減税方式よりは中低所得者に対する恩恵は大きいと思われます。                  問題は、給付の仕方とその効果といったところでしょうか…
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、麻生首相が、10/23の追加経済対策の会談の中で、住宅ローン減税を過去最大の規模にすると発言されたようです。具体的な内容はこれからだと思われますが、これが現実のものとなると、今年末に向けての駆込み需要は一段落するのではないでしょうか… ともあれ、過去最大というその中身が気になるところです。
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